• 2016.3.23
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「Autodesk® AutoCAD®」シリーズの新バージョン

AutoCAD

オートデスクは、3月22日より順次「Autodesk® AutoCAD®」と「Autodesk AutoCAD LT®」新バージョンを発売すると発表しました。
今回のバージョンは、すべて使用期間を選択して利用するサブスクリプションライセンスのみでの提供となっています。

サブスクリプションライセンスには、技術サポート・機能アップデート提供・「A360」の25GBストレージを含み、ライセンス期間中AutoCADのモバイルアプリ「AutoCAD 360 Pro」を、App内課金なしで利用できます。

Autodesk AutoCAD Revit LT™ Suite 2017 (AutoCAD LTとRevit LTのセット)は、4月14日発売。
シングルユーザー1年間サブスクリプションの場合、81,000円となっています。

 

■主な新機能

●ライセンス管理と操作性の向上
・従来のライセンスマネージャを新しい「Autodesk デスクトップアプリ」に更新し、機能アップデート通知や操作方法の自習機能などを1カ所から提供
・ダイアログボックスやプレビュー画面の大きさを見やすく変えられるように変更
・自動調整中心線の機能を新たに追加。複雑な手間が省けて作業が簡単に
●データ接続性の向上
・PDF形式の図面をAutoCADのジオメトリに変換して編集可能に。作業効率を大幅に向上
・コラボレーションツール「A360」Viewerを利用したリアルタイムコラボレーションが可能に
・3Dプリント ツール「Print Studio」を介してSTLファイルを修復したりサポート材の配置を調整するなど、3Dプリントが効率的に(AutoCADのみ)
● 最新テクノロジーの活用
・2D、3D に関わらず、GPUを使用してグラフィックスのパフォーマンスを向上
・レンダリングでIBL(Image Based Lighting)技術を使用した背景画像とモデルを組み合わせてアニメーション作成が可能に(AutoCADのみ)

 

【出典】
オートデスク プレスリリース (2016年3月22日)
「Autodesk® AutoCAD®」、「Autodesk AutoCAD LT®」シリーズ 新バージョンを本日から発売

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