• 2016.4.15
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「BIMを使わない理由」そして「桜を育てる人」(ArchiFuture Webより)

BIM_よもやま話

今年も自分の目を楽しませてくれた桜。その期間は、ほんの短い間。
しかしそれも、花びらや落ち葉の掃除、毛虫への対策など、1年のほとんどの間、手間をかけて桜を育ててくれている人たちがいればこそ。感謝したい、と・・・

そんな言葉からはじまるこのコラム。
なかなかに含みがある。

話は、コンピューターが高価なものであった時代の先輩たちとの、久しぶりのひとときへと移る。
高機能で、安価なコンピューターが、各人の手元にある今。限られた条件の中で、可能性にトライしてきた先人たちからみれば、なぜBIMが普及しないのかを疑問に思うのは、あまりにも当然。

だが、そこで筆者の出した答は、なぜCADを使わないのか、に対して使われた言葉と同じものだったという。

そして、そこからの短い数節に、BIMの必然性と可能性が、深く語られている。

「桜を守り育てる人」がいればこそ、桜を楽しむことができる。
まず、桜(BIM)を楽しむことに気がついてほしい。

そんなメッセージだ。

(志賀 武)

 

【出典】

ArchiFuture Web コラム 2016.04.14.
BIMと桜

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