• 2016.4.11
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オートデスク、Revit 2017で 「意匠設計向け」「構造設計向け」「設備向け」をひとつに

Revit 2017

4月14日に、「Revit 2017」が発売されます。従来、意匠設計向け、構造設計向け、設備向けに分けて提供されていたものが統合され、一つのRevitですべてに対応できるようになりました。
価格は、シングルユーザー、1年間サブスクリプションの場合、353,000円。

その他の主な新機能は、

・新しい奥行表現とテキストエディタを採用し、設計意図の伝達表現を向上
・詳細モデル表現が可能な鉄骨ジョイントを提供
・設備設計モデルを製造用パーツで置き換えることが可能に

となっています。

また、Autodesk Revitで提供する包括的な BIM機能のうち、3D詳細設計と図面作製、設計図書の作成機能に特化した簡易版Revit、「Autodesk Revit LT 2017」は、シングルユーザー、1年間サブスクリプションの場合、66,000円。こちらも同じく4月14日に発売です。

 

都市開発や土木・インフラプロジェクト向けCIMアプリケーション、「Autodesk InfraWorks 360」も、これまで別売オプションで提供していた道路設計機能(Roadway Design)、橋梁設計機能(Bridge Design)、排水設計機能(Drainage Design)を Autodesk InfraWorks 360 に統合。

オートデスクのBIM/CIM を適用した業務効率向上を支援する、建築・土木インフラ業界向けアプリケーションは、同社が注力している「Integrated BIM」を基盤にして、企画、設計、施工、維持管理を効率的に行えるように、業務の生産性をさらに向上させる新機能を搭載し、3月22日より順次発売されています。

 

【出典】

オートデスク プレスリリース 3月22日
オートデスク、BIM/CIM を適用した業務効率向上を支援する
建築・土木インフラ業界向けアプリケーションの新バージョンを
3 月 22 日より順次発売

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