• 2016.3.7
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クライアント候補へのBIM授業

BIM_よもやま話

ArchiFuture Webさんに、ユニークな記事がありましたのでご紹介します。興味を持たれたら、ぜひオリジナル記事をお読みくださいね。
文系学生にも、ARCHICADを必修科目としている大学の学部の話です。
(以下、「」部は引用)

その大学とは、東京都市大学の都市生活学部。河村容治教授へのインタビュー記事です。

「BIMは技術ではなく、いかにして実現するかというプロセス」であり、「ARCHICADの入力手順は、(略)実際の工事の工程と同じであるため、操作の一連の流れから建築の基礎知識を学ぶことができる」。
だからこそ、「教育のためにBIMを使う」のだそうです。
さらに、「BIMは、企画の段階から設計・施工を経て、完成後のファシリティ・マネジメント(FM)にも使えるコミュニケーションツールです」という説明にも、うなづかされます。

プロにもなかなか敷居の高いBIM、学生さんの反応はどうなのでしょう?
「先入観がないので、ゲーム感覚ですぐに操作を覚えてしまうので習得にあまり時間を要しません」。これまた、なるほどです。
先入観があるから、難しい、わからない、になってしまうのかもしれませんね。
新入社員教育などにも活かせそうな情報ですね。

【出典】
ArchiFuture Web
「事例紹介」
建築において設計者や施工者のみならず発注者もBIMを活用できるように文系学部の授業にBIMを取り入れる<東京都市大学>

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