• 2016.4.14
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シェルパの「OPEN BIM cafe」、日本のBIMとともに5年50回(建設通信新聞より)

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建設通信新聞の公式ブログによれば、2011年5月に始まった、シェルパの開催するセミナー形式のBIM交流イベント「OPEN BIM cafe」が、50回の節目を迎えたそうです。

講師は「当初は日本のBIMをけん引する推進派が中心だったが、最近はBIMに取り組み始めた方々も登場してもらえるようになった」、取り上げられるBIM事例は、“フルBIM”から“部分BIM”へ、「小さな成功体験を共有する流れが、逆に組織内での推進力になっている」へと変わってきたとのこと。
同社の高松代表の「日本のBIMの進化が見える」という言葉にも頷けます。

OPEN BIM cafeが同社にもたらしたもの、実感するBIMのメリットなど、開催者ならではの発言もあります。ぜひ、ご一読ください。

なお、51回目の開催は5月20日。出典記事の中に申込用リンクも用意されています。ただし、25人限定の「プレミアムチケット」だそうですのでご注意を。

 

【出典】

建設通信新聞 公式記事ブログ 2016/04/13
【BIMカフェ】50回の歩み BIMの普及と進化を実感 シェルパの高松稔一代表

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