• 2016.4.19
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パナソニック、ZEH普及の拠点として総合住宅展示場に初出展

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パナソニックは、独自の耐震住宅工法「テクノストラクチャー」のZEHを理解できる「住宅型ショウルーム」を「スマートハウジング 豊洲まちなみ公園(東京都江東区)」に出展、2016年8月下旬から一般公開する予定。パナソニックとして、総合住宅展示場内にテクノストラクチャーの住宅型ショウルームを開設するのは初めてのこと。

さらに、完成後には見られないテクノストラクチャーの構造を見学できる一般向け構造見学会を、2016年5月7日(土)8日(日)に実施する。

耐震性に優れた木造住宅工法「テクノストラクチャー」は、独自の木と鉄の複合梁「テクノビーム」と1棟ごとに実施する高度な構造計算により、従来の木造住宅では難しかった大空間や斬新な外観デザインを実現可能にする工法。
今回は、テクノストラクチャーによるZEHに、安心・健康に配慮した「ウェルネス」の要素を加えた「スマートウェルネス住宅」仕様での展示となる。

テクノストラクチャーの住宅型ショウルームを総合住宅展示場に出展することで、グループ加盟店やテクノストラクチャー工法採用ビルダーの支援を強化するとともに、テクノストラクチャーによるZEHの普及を目指す。

※ZEH:年間の一次エネルギー消費量が正味(ネット)で概ねゼロとなる住宅。

【ハウジング(生活)とテクノロジー(構造)の両方を体感できる展示内容】

1. ハウジング体感(シーン展示)

建物は2階建てとコンパクトな3階建てを組み合わせた二世帯住宅を想定したプランニング。2階建てゾーンではテクノストラクチャーの強みを生かした幅約5.5m、天井高さ2.8mのワイドリビングや、2階へつながる大きな吹き抜けなど広々とした大空間を体感できます。
また、パナソニックの最新のキッチン・バス・洗面化粧台など、機能と空間の融合により、くらしの価値を最大化する住宅設備をふんだんに盛り込みます。

2. テクノロジー体感(ラボコーナー)

3階建てゾーンにはテクノストラクチャーのテクノロジーを体感できるラボコーナーも設置。独自の木と鉄の複合梁「テクノビーム」と木製梁の踏み比べにより、テクノストラクチャーの構造強度を体感できます。また、ZEHやスマートウェルネス住宅の実現に重要なHEMSを実際に操作したり、断熱・サッシ・換気機器などの性能を体感することも可能です。

3. 設計スタジオ

設計スタジオコーナーでは、構造計算のデモンストレーションを実施。科学的な根拠に基づいた家づくりのプロセスを確認することができます。また、パナソニックビルダーズグループ加盟店とともに邸別の設計相談にも対応するほか、設計や構造に関するセミナーも実施します。

 

【出典】

パナソニック プレスリリース 2016年04月18日
トッププレスリリース耐震住宅工法「テクノストラクチャー」のZEHを理解できる「住宅型ショウルーム」を総合住宅展示場に初出展

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