• 2016.4.1
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国交省、新年度からICTの全面活用に向け新基準を導入

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国交省は3月30日、「i-Constructionで建設現場が変わります! 新たに導入する15の基準及び積算基準について ~平成28年4月からのICTの全面的な活用に向けて~」という資料を公開しました。
調査・測量、設計、施工、検査のプロセスにおいて、現在の紙図面を前提とした基準類を変更し、3次元データによる15の新基準および、ICT土工活用に必要な経費を計上するための新たな積算基準を導入するとのことです。

そして、規模の大きい企業を対象とする工事では、ICT活用施工を標準化するとしています。

報道資料(PDF:図版多数)では、「i-Constructionで建設現場が変わります!」の例として次のようなものをあげています。

・ドローンによる測量が拡大

ドローンを用いた測量、マニュアルの導入により3次元測量が拡大

・ICT建機による施工が拡大(ICT建機のリース料・初期導入費を積算基準に追加)

ICT土工用の積算基準の導入により、ICT建機による施工が拡大

・検査日数が大幅に短縮

監督・検査要領(土工編)(案)等の導入により、検査にかかる日数が約1/5に短縮

・検査書類が大幅に削減

監督・検査要領(土工編)(案)等の導入により、検査書類が1/50に削減

 

【出典】

国土交通省 報道発表資料
i-Constructionで建設現場が変わります!
 新たに導入する15の基準及び積算基準について

同 報道発表資料一式(PDF形式)

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