• 2016.3.28
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東京都市大学、グローバル対応を意識した大学院社会人選抜プログラムを新設

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東京都市大学は、2016年4月に大学院工学研究科都市工学専攻に、社会基盤整備事業に求められる実践的なマネジメント力を育成する社会人対象のプログラム「社会基盤マネジメント」を新設する。

近年、アジア各国を始めとする海外の土木工事現場では、修士号を有する現地技術者の増加に伴い、現場管理を担うプロジェクトマネージャーにも修士号の取得が求められている。しかし、既に国内で働く現場管理者の中には修士号及び博士号を有しない人材も多く、日本の企業がプロジェクトマネージャーとして派遣したくとも、要件を満たさないケースが増えてきている。

そのため、優秀な技術者がグローバルに活躍する際に、現地で必要とされる修士号(工学)及び博士号(工学)を、社会人が働きながら取得できるプログラムを設置し、社会の要請に応えることとした。

プログラムでは、建設契約管理技術を中核に、BIM/CIMといった最先端のICTなどの社会基盤マネジメントにおける活用に加え、それらに関わる課題解決のための数理手法など総合的な学習を行う。また実践的な研究に取り組むことで総合的マネジメント力を有する次世代リーダーを育成していく。

社会人選抜を経た全入学生は、修士課程では授業料50%減免、博士後期課程では授業料90%減免が適用となる。

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【出典】
東京都市大学グループ 学校法人五島育英会 プレスリリース
東京都市大学大学院工学研究科都市工学専攻に社会人選抜「社会基盤マネジメント」プログラムを新設

東京都市大学
社会基盤マネジメントHP

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