• 2016.4.20
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生活産業研究所、Revitプラグイン「ADS-BT for Revit」(高さ制限解析システム)を2017対応に

ADS-BT for Revit(斜線・逆日影)

生活産業研究所は、Revitプラグインの高さ制限解析システム「ADS-BT for Revit」を機能強化しRevit 2017に対応させた新バージョンを、5月にリリースすると発表した。

“高さ制限(集団規定)”は、計画初期段階から検討せざるを得ない重要な法的制限であり、BIMツール間でのデータ連携では「作業効率」が課題となる。この問題を解消するために、同社のADS-winのアルゴリズムをそのままに、Revitのプラグインとして2011年に開発されたのがADS-BT for Revitである。本プラグインにより、Reivit上での斜線・天空率・日影計算等が可能となる。

新バージョンでは、Revit 2017に対応するだけではなく、表示方法の高速化要望の多かった機能の追加より実務にそった操作性などを実現した。
動作や機能を確認できるLite版は、同社ホームページより無償でダウンロードできる

 

主な新機能

■斜線・逆日影:
・図エレメントをマスから新表示方法に変更し、表示の高速化と半透明表示を実現

ADS-BT for Revit(斜線・逆日影)

■分割線:
・複数対応、コマンドに追加と削除を追加
・用途地域・日影規制・高度地区・地盤の分割線を複数設定が可能に

ADS-BT for Revit(分割線)

■日照定規
・日影時間の表示を追加し、特定点毎の日影時間・チャートを表示
・作図エレメントをマスから新表示方法に変更し、表示の高速化と半透明表示が可能に

ADS-BT for Revit(日照定規)

■天空率計算
・パレット表示に変更し、出力はRevitデータで直接作図が可能に
・作図エレメントをマスから新表示方法に変更し、表示の高速化と半透明表示を実現

ADS-BT for Revit(天空率計算1)

ADS-BT for Revit(天空率計算2)

ADS-BT for Revit商品ページには、機能毎に紹介動画も用意されている。

 

【出典】

生活産業研究所 お知らせ 2016年4月12日
ADS-BT for Revit バージョンアップ新機能について

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