鹿島、業界初の全現場3Dデータ活用

BIM News

http://www.sankeibiz.jp/business/news/160104/bsd1601040500001-n1.htm

鹿島、業界初の全現場3Dデータ活用 工期短縮、効率的人員配置に期待 2016.1.4 06:39

 ゼネコン大手の鹿島は3日、2016年度以降に着手する全ての建築・土木工事にコンピューター上の3次元(3D)データを活用した設計・施工を目指す方針を明らかにした。全現場での導入は業界で初めて。従来の平面データよりも工期短縮や効率的な人員配置が期待できる。政府も情報通信技術(ICT)の活用による建設現場の生産性向上に乗り出しているが、それに先んじる格好だ。

以上引用


スーパーゼネコン鹿島! いよいよですね。当センターが指摘するように、施工側からのBIM展開と設計側からのBIM展開があるわけですが、大手スーパーゼネコンは、設計施工両面を持っているわけで、BIMは非常に強力なツールになるわけです。

しかし、全現場ですか。一朝一夕にできるものではなく、BIMを使うことを蓄積してきたから実現可能なんです。

設計事務所の皆さん、施工業者のみなさん、そして、メーカーの皆さん、今年はBIM元年の2009年から7年目。いよいよなんです。

当センターのBIMセミナーも今年から始まります。

Comments

comments

関連記事

ページ上部へ戻る