• 2016.4.17
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【復興とBIM】2011年5月『AIAで提言、GISやBIMによる災害復旧・復興の国際協力』(家入龍太氏)

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熊本地震のニュースを見ながら、復旧・復興にはBIMの活用が必須であろうと考え、東日本大震災での事例を探していたところ、家入氏の記事に巡り会った。

2011年5月のアメリカ建築家協会 全米大会での、東日本大震災をテーマにした講演会について報告したものだ。

震災直後に、海外の建築家からの支援の申し出に対し、具体的な依頼を返信することができなかったことへの反省から、「津波の被害と復興(Tsunami Damage and Restoration)」という講演を行うことにしたのだそうだ。

必要なときに必要な情報を、だれがだれに、どのように提供していくのか。講演の内容は、期せずして4月以来、本欄に掲載してきた東日本大震災関係の話題が中心となった。私は、GIS(地理情報システム)や3Dレーザースキャナー、衛星写真などを使って行われた被害把握手法や、BIMによる仮想コンペの手法を活用して、被災地に対する国際協力の可能性を提案した。

今、読み直しておくべき記事だと思う。

(志賀 武)

【出典】

日経アーキテクチュアトップ イエイリ建設IT戦略 2011/05/25
AIAで提言、GISやBIMによる災害復旧・復興の国際協力

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