• 2016.12.6
  • 001:まずはサンプルファイルをダウンロードしよう。 はコメントを受け付けていません。

001:まずはサンプルファイルをダウンロードしよう。

001mm

#BIM #Revit #CAD #3DCAD
平面図からはじめるBIM
ser.no.001
まずはサンプルファイルをダウンロードしよう。
―――――――――――――――――
日本BIM普及センター事務局です。
このメルマガは、日本に広くBIMを導入するためにどうすべきかを考えた結論として、平面図作成から入るべきだと考え、それを広めるために日本BIM普及センターを立ち上げた有志のメンバーによるものです。

このメルマガは、当センター代表の山形雄次郎のBIMテキスト「Autodesk Revit ではじめるBIM実践入門」がお手元にある前提で、このメルマガで解説していくスタイルですすめます。

まだお手元にない方は、是非、書店やアマゾン等でお買い求めいただきますようお願いします。
◆amazonはこちらから。 http://goo.gl/fxm7cM

■まずサンプルファイルをダウンロードするところから始めましょう。
Revitの最も難しい部分は、BIMが建築情報のデータベースだからだと思っています。
ドローイングツールではないのです。
ですが、データベースといってもACCESSなんかとはまた違うわけで今までにあまり触ったことのないアプリなんですよね。なので、CAD経験があるから、ということがあまり役に立たない部分があるんです。これが一番の障壁ではないかと思われます。

関西ではとある小学校でこのrevitを使ったワークショップがありましたが、小学生は覚える覚える作る作る! まるでゲーム感覚なんですが、イメージとしては積み木とか粘土細工感覚のほうがrevitは使いやすいのかもしれません。

なぜ小学生がそこまで触れたかというと、ひとつにテンプレート群が使いやすかったことがあります。つまりプリセットで作ってあれば並べるだけですからね。
それと同様に先にデータが作り込んであると、revitは作業が早くなります。

つまり、作り込んだデータそのものが資産であり、ノウハウになるわけですね。

その作り込んだデータ=サンプルファイルを、当センターでは、書籍購入者に無料提供しています。
というか、このサンプルファイルがないと、このテキストは使えません。
ですのでサンプルファイルのダウンロードは、revitを使うにあたり必須となります。
データダウンロードはこちら。
http://bim-center.net/dldl

ちょっと登録していただくのは面倒なのですが、その分、アップデート情報などを配信しますので、テキストをご購入された方は、こちらから登録→ダウンロードしてください。

よろしくお願いします。
是非、皆様のご友人にもこのメルマガを広めていただけるとうれしいです。
http://bim-center.net/mm

また大阪ではrevitのセミナーを準備中です。

このメルマガは月曜日15時の定期便とそれ以外は不定期便でお送りいたします。
◆バックナンバーは本サイトで公開しています。

▼日本BIM普及センター事務局
▼revitman@bim-center.net
『melma!』から配信します。
http://bim-center.net/mm
(C) 2016 日本BIM普及センター all rights reserved.

Comments

comments

関連記事

ページ上部へ戻る