002:線を描いてみよう。

001mm

#BIM #Revit #CAD #3DCAD
平面図からはじめるBIM
ser.no.002
線を描いてみよう。
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日本BIM普及センター事務局です。

001より不定期ですが「BIM実践入門」の解説を行っています。
今日はその2回目。

■入力がわからない・・・。
revitを触ってみて、最初にわからなくて戸惑うのが、入力がわからないということではないでしょうか。

AutoCADですら、とりあえず描くことはできましたが、revitは描くことすらできないんですよね。

最初の取っつきとしては、立ち上げたらとりあえず、なんか描いてみる、がスタートラインだと思うんですが、柱とか壁を選択して配置しようとしても配置できずエラーで返ってくる。

「何じゃこりゃ?」で止まっている方が多いと思います。

通常、ワードやエクセルなんかは、わからないけど触っているうちにわかってくるので、マニュアルとかテキストは見ずに全部触ってみるというような使い方、導入の仕方をする方が多いと思うんですが、このrevitでは結構それが通用しないんです。

テキストもヘルプもなんかこのあたりが押さえられていないので、もうやる気がなくなってしまう。せめて線が描ければなんか足がかりがあるのに・・・。

なのでとりあえず線を描いてみる、ということをテキストではやっています。
それがテキストで出てくるのがP40からなんです。(それまでは前置きですね)

第2章の06で製図ビューを設定しないと線は引けないんです。
ここでつまずくんだろうなあと思います。
2-06製図ビューを設定して
2-07線を引く、です。
これができると2-10線を編集する、まではなんとかいけそうですよね。

BIMなんですが、線を描けるようになっておく。

これがまず初歩の初歩の初歩だと位置づけ、BIMの食わず嫌いから脱出しましょう。

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