• 2016.12.12
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003:付近見取図を作成する

001mm

#BIM #Revit #CAD #3DCAD
平面図からはじめるBIM
ser.no.003
2-12:付近見取図を作成する
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日本BIM普及センター事務局です。

001より不定期ですが「BIM実践入門」の解説を行っています。
今日はその3回目。

■前回の配信での「線」は引けるようになりましたか?
単に線を引くだけでは面白くないでしょうけど、少なくともCADのようにBIMでも線が引けるんだということを実感していただくだけで、随分イメージが変わったのではないでしょうか。
BIM実践入門というテキストは、本当は「平面図からBIMを始める」【平B式】BIM入門というテキスト名にしたかったのですが、なかなか諸方面にご理解をいただけず、「BIM実践入門」という名前になってしまいました。
しかし、このテキストのイメージとしては、CADを使うようにBIMを使うにはどうしたらよいのかというのが、元々の狙いです。ですので、CADのように使えるためにはどうしたらよいのか、またCADとは何がどう違うのか、という視点を持ちつつ進めていただけるとより理解が深まるかと思います。

■付近見取図を作成しましょう。
JW-CADでもAutoCADでも、最初に戸惑うのは、縮尺と紙の大きさです。それぞれ方法や考え方が異なるため、その初期設定に手間がかかるわけです。
BIMでも同様に初期設定には面食らうわけですが、前回は、製図ビューという考え方を理解していただいたと思います。今回はその製図ビューを一歩前進させて、付近見取図を作りましょう。という段階です(2章12)。
付近見取図を作りつつ、線種や文字の大きさとスケールについて学んでいっていただければと思います。
その上で、ひとつ飛びますが、2-14では敷地の2Dデータの読み込み方を解説しています。

次回はさらに製図ビューについて。

◆このメルマガは、日本に広くBIMを導入するためにどうすべきかを考えた結論として、平面図作成から入るべきだと考え、それを広めるために日本BIM普及センターを立ち上げた有志のメンバーによるものです。
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