004:ビューを理解する

001mm

#BIM #Revit #CAD #3DCAD
平面図からはじめるBIM
ser.no.004
2-15-16:ビューを理解する
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日本BIM普及センター事務局です。

001より不定期ですが「BIM実践入門」の解説を行っています。
今日はその4回目。

■ビューを理解する
モデル空間を知っているAutoCADユーザーにはわかりやすいかもしれません。このビューという概念がわかるとかなりrevitは使いやすくなるはずです。
特に「平面図から始めるBIM」ということからみても、このビューをこなせれば、一歩前進感が大きくなるはずです。

■P69:2つのビューの違い。
レベルが同じで、かつ作業用ビューと図面用ビューについて解説しています。ここがなぜ必要なのか、なぜこんなことをしなければならないのか、これについては、3Dばかりやっていると今ひとつよくわかりません。
ここを理解すること、作業用ビューと図面用ビューの違いがわかると、どう使い分ければよいのか、そのイメージも出てくるはずです。意外とこの概念がわかりにくいんですが、データはひとつで、それを切って図面を作るということを考えると、この機能を使いこなすことが必要不可欠であることがわかるはずです。

次回から第3章になります。

 

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