• 2016.3.2
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Revit IFC 2016とIFC 2015がアップデート

IFC2016

Revitと他社BIMソフトの連携を可能にするIFCツールが、3月2日にアップデートされています。
Revitユーザーなら、無料でダウンロードして利用できます。

ダウンロードは、下記ページから。
Autodesk Exchange Apps for Autodesk Revit

Revit では、buildingSMART® IFC データ交換標準に基づく IFC 仕様の読み込みと、完全に認定された書き出しを行うことができます。
読み込み(IFC ファイルを開くまたはリンクする)の場合は、Revit はIFC4、IFC2x3、IFC2x2、IFC2x の International Alliance for Interoperability (IAI)データ交換標準をサポートしています。
書き出しの場合は、Revit は IFC4、IFC2x3、IFC2x2 の標準をサポートしています。また、IFC4 の書き出しのサポートには、IFC Export Alternate UI も必要となります。

ヒント: 上級ユーザは、IFC の書き出しコードを変更することができます。詳細は、『Revit API Developer’s Guide』の「IFC Export」のページおよび http://sourceforge.net/p/ifcexporter/wiki/Home を参照してください。

【出典】

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Autodesk Revit Japan 3月8日

AUTODESK サポートとラーニング:Revit製品:ラーニング
Revit と IFC について

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